【ご依頼・ご要望内容】
店舗様にて電気設備の追加導入に伴い、
容量超過にてブレーカーが落ちてしまう為、
改修の対応をして欲しいとご依頼頂きました。
【施工内容】
現状のアンペアブレーカー60A契約では容量不足ということで、
東京電力様へ主開閉器契約変更の手続き対応。
段取りを踏んだのち、
アンペアブレーカーの撤去作業および、
主幹ブレーカー交換作業、撤去作業に伴う盤内改造工事を行いました。
このところ電気契約見直しのご依頼をよく頂いております。
理由は様々で御座いますが、
入居から時間経過すると徐々に電気製品や設備が増えることは少なくありません。
時が経てば世の中に新しいものも増えてきますし、
とても便利なものや必要不可欠なものも増えてくることでしょう。
この場合、多くの場合は契約内容見直しの前に新たに設備導入を行ってしまい、
結果的に容量超過でブレーカー遮断というケースです。
弊社のコラムでも触れておりますが、
今回のような事案の場合、
やはり事前に計画立ててから設備導入を行うことが必要といえます。
詳しい内容はコラムよりご確認ください。
【トップページ】→【レック最新情報(記事一覧)→【題名:電気容量の見直しで“ブレーカー落ち”を防ぐ! 設備更新の正しい考え方】からご確認いただけます。
電気の改修工事は我々株式会社レックの一番得意とする分野です。
不安なことやお困りなことが御座いましたら是非弊社へお問い合わせ下さいませ。
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場所
東京都世田谷区
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